2009年8月8日土曜日

広告費売上高前年同月比でマイナス18.1%-経済産業省 2009年8月7日、特定サービス産業動態統計調査速報

経済産業省は2009年8月7日、特定サービス産業動態統計調査において、6月分の速報データを発表。2009年6月の主要メディアにおける広告費売上高は前年同月比でマイナス18.1%と大きな減少。
媒体別は以下のとおり。

新聞 -24.7%
雑誌 -31.3%
テレビ -16.5%
ラジオ -16.0%
屋外広告 -2.1%
交通広告 -6.1%
折込・ダイレクトメール -10.3%
SP/PR/催事 -18.4%
インターネット広告 -3.6%
その他 -23.1%
帆船から蒸気船に、馬車から自動車へ、石炭から石油・電気へ、と産業が変革したように、メディアも広告も従来の延長線上で発想していて良い時代ではなくなった。もはや従来型の広告は魅力あるサービスではなくなった。その前提で発想した結果が、「オーバーチュア蟹工船」「アドワーズ蟹工船」ならばまったく辛いばかりで魅力のない業界になってしまった、ということなのだろう。
チラシ100億円売り上げた山下先生のような、ド派手で、魅力的なマーケティングを展開できる土壌はなくなってしまった、ということなのだろうか。クライアントとマーケッターとの幸せな関係が築き続けることができたのは昔日のこととなってしまったのだろうか。私は、目を覚まし始めている一部のマーケッターが登場しはじめていることを知っている。彼らはクライアントの業績アップにコミットメントしている新しいタイプのマーケッターだ。クライアントとマーケッターとの新しい関係によって、媒体中心のマーケティングから、成果ベースの構造改革が進むことだろう。
それでは。今日もお元気で!






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