2009年12月30日水曜日

2010年を最良の年にするヒントその2

今日、とても素晴らしい事例を見つけた。「ねぎらいのメッセージ」を含んだ、推薦メッセージを送り、仲間をアイディアを分かち合うすばらしい方法だ。




ニュージーランドでテレビや出版などのメディア企業を経営している、このジョナサン氏のやり方はとてもスマートだ。



「アンディ・ワーナー氏のhttp://mixergy.com は、もっとも明確で、もっとも「本物」で、よく考えられているマーケティング・ブログの1つだと思う。」


Twitterでは、@Twitter名、とすると、その人への返事になる。

 このアンディ氏のコメントは、アンディ氏に賛辞を送りながら、自分のTwitterを登録している人(フォロー登録者)へのメッセージにもなっているんだ。

だから、アンディ氏にも直接、ねぎらいの言葉が伝えられると同時に、自分のフォロー登録者へも「こんな素晴らしいサイトがあるよ」と薦めている。

さっそくアンディ氏は、返信している。




「Twitterコメントありがとう。今日は1日3件のインタビューをしているよ。あなたのTwitterはいい感じだね。」

 アンディはうれしそうだ。

 ジョナサン氏は、明らかに、Twitterの使い方をカンペキ理解している。



「自分のブログに1日900万人もの訪問者を集めるペレズ・ヒルトン氏の3つの秘密:
http://tinyurl.com/3lpcos


 こんなふうに書いてあると、クリックしてしまう。クリックすると、ペレズ・ヒルトン氏があの、カリスマ主婦、マーサ・スチュワート女史の番組にゲスト出演した動画がユーチューブでみれる。

 
ジョナサン氏は、「こういういい情報があるよ」と、教えただけである。

 このTwitter投稿から彼は直接的な利益を今すぐに得ようとはしていない。ただ、自分のお客さんや信頼できる仲間のために、役立つ、これはいいぞ、と思った情報を、みんなに知らせやすい「140文字以内の切り口」にして、伝えているだけである。

 だが、こうした積み重ねが、彼への信頼を得る近道だ、と、ジョナサン氏は知っているのだ。

 ブログ、ユーチューブ、ミクシー、そしてTwitter, facebook、myspace.comなど、あなたには耳慣れない新しいサービスがこれからはどんどん登場してくる。はっきりいって何がなんだか訳がわからないことになってくるだろう。私も分からなくなってきつつある。だが、そこにたった1人でもあなたのお客がいる限り、あなたはその新しいツールを使うべきだ。たった1人でもあなたのDMを読んでくれる方のために、あなたはDMを出しているでしょう。電話をかけているでしょう?それと同じように、あなたもそうしたサービスに参加してみるのだ。

 そうして、お客との対話を中心に考えて、商売をすれば、結果はきっとついてくるはずだ。
応援しているぞ!



それでは。今日もお元気で!






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