2010年1月14日木曜日

不況なのに年商10億円を生み出したヒット商品

 発明のキッカケは、社長のゲーリーさんがメイン州の大学に通っていた冬、毛布をはおってテレビを見ていたがとても寒い。


 夜の11時のナイトショウをみているとき、リモコンでチャンネルを変えようと、出した手が寒いので、毛布を切って、手を出したがやはり寒い。

そこで、母親に相談して「袖を付けたら?」ということで、クリスマスのときに母に袖付き毛布を作ってもらった。それを商品化したところどーん!と大ヒット!となったという。経済誌「フォーブス」サイトで取り上げられたのは2007年3月30日のこと。↓



 それから1年半、2008年12月にQVCなどのテレビショッピングに投入されて大ヒットしたのは事実。


いまやなんと年商10億円だという。
実際は、いろいろと紆余曲折があったかもしれない。10ドル以上も安い競合商品Snuggieもあるしね。(こちらの広告もよく出来ているよね。すばらしい!勉強になりますね。展開や構成がね。)


でも、思わずSlanketを頼んでしまいました。だって、今日は雪降ってさぶいもん。

SLANKET スランケット レッド SK01RED
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それでは。今日もお元気で!






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