2010年2月22日月曜日

電通が22日発表した平成21(2009)年の媒体別広告費





広告業界も「失われた10年」だ。



新聞、雑誌、テレビの落ち込み方が激しい一方で、インターネット広告の成長は著しい。だが、その内実はAdwordsとオーバーチュアが多いように感じる。ただIT広告代理店は従来型の広告代理店に比べて低賃金、重労働である。



 そして、5年前とはほとんど変わっていないのが、フリーペーパー。5年前から10%程度アップしているのが折込、DMだ。レスポンスに直結した媒体、地域に直結した媒体は落ち込まず、ある1つの興味、関心で集められた層向けの媒体やマス媒体はYoutubeや専門家によるブログといった無料で楽しめるネットに代替されたのであり、無料戦略に駆逐されようとしているように思える。



 こうした時代のマーケティングは一体どうすれば良いのか?



 メディアの集客力は低下し、広告は効果が薄れ、コスト割れとなりやすい。ダイレクトな手法も時代遅れになりつつある。そこで、従来型のハイタッチなコミュニケーションとお客との良好な関係を維持することが重要になってくる。オフラインだけでなくブログ、twitter、mixi、YouTube、facebookといったオンラインのソーシャルメディアが日本でもようやく揃ってきた。これらのオンラインチャンネルを活用したマーケティングも使える時期に入ってきたように思える。2010年はこうしたソーシャルメディアと温かいオフラインのコミュニケーションを重視する時代だ。「ハイタッチ」に活用していきたいと思う。


それではまた!





それでは。今日もお元気で!






YouTubeのチャンネル登録しよう

YouTube成功戦略

YouTube成功戦略


ダイアログジャパンブログをRSSで購読する



テクノラティ友になる

0 件のコメント:

LinkWithin

Related Posts with Thumbnails